ネット集客のかなめ「SEO」を制するたった一つの目線

Webマーケティングの基礎である「SEO」について理解していきましょう。

 



これは一般的にSEOの言葉としての意味です。

これを理解してもらうため、少し遠回りしてドメイン(◯◯◯.comというもの)から説明したいと思います。



ここのポイントはAさんがすでにあなたの事を知っているという事です。



ホームページやブログを持つと、ウェブ上にタイトル名=店名を持つ事になります。



ウェブ上で自分がPRしたい事をより多くの人に知ってもらう事が本来の目的です。

そしてSEOで重要なのは、PRしたい事をまだ知らない人に届ける事です。



知らない人が店名(タイトル)で検索できるわけもなく、見知らぬ方に知ってもらうためには、PRしたい事(キーワード)と検索されるキーワードが一致していないといけません。すでに知っている知人友人にPRするのとでは、全く発想が違うという事です。



そして多くの人は何かを知ろうとする時、まずはインターネットで検索をします。

ご存知の通り、検索市場のトップ企業(検索サービス)が、

 

 

 

 

になります。

 

Google検索の理解と、その対応に強くならなければなりません。Webマーケティングを学ぼう、実践しようと思った際には、まずGoogle検索の対策=SEOの理解が大切であるという事です。

 

そして大切なことは、

・見知らぬ方にどのように知ってもらいたいか
・どんな人にホームページやブログに来てもらいたいか
・どんな検索キーワードで上位に表示されていたいか

すなわちその人がどんな悩みをもって、解決してほしいか、これがとても重要です。

 

下記スライドを参考に、見知らぬ人の目線でキーワードを考えてみてください。



※参考リンク:名古屋栄のコワーキングスペース「レガーレカフェ栄」https://legarecafe.com/

 

投稿者プロフィール

伊藤 誠之
伊藤 誠之
株式会社レガーレ 代表取締役
■ 書著「生き残る起業家と消えゆく起業家の特徴」
■ 四日市大学講演「若手アントレプレナー講演」他

2012年創業8年目。現在も経営の現場に立ち、コワーキングスペースやWeb事業・出版事業など手掛けております。 起業して心から良かったと思えるため生き残る起業支援をモットーにサポートしています。